2025.10.17
エルちゃんの思い出
スタッフのめぐみです。今日は、エルとの思い出を残させていただければと思います。
ペットのやさしいお葬式の看板犬として、愛犬のソプラとエルが何度かInstagramにも登場させていただいていました🐾
2025年3月にソプラがお空へ旅立ち、10月にエルが旅立ってしまいました。
まだ2人ともいなくなってしまったという現実になかなか向き合うことが難しいですが、エルとの大切な思い出をご紹介させていただきます🌿
エルは、とてもおっとり穏やかで、ちょっと内気だけどやさしい子でした。
ソプラが家族になって3年後に、知り合いのお家で生まれたエルを家族に迎え入れました😌
眉毛がかわいい~!と、私が一目惚れして絶対にこの子を家族にしたい!と思ったのがきっかけです✨
生まれたときからマイペースな感じがあり、他の子に踏んずけられても動じずポケ~としている姿に、そこもかわいい!と一瞬でエルの虜になってしまいました🤭
気が強くてしっかり者のソプラと、おっとりマイペースなエルは仲良しだけどなんだか絶妙な距離感だった気がします…(笑)
若い時にはソプラとエル2人で原っぱをかけっこしたり、お家で追いかけっこして遊んでいたり、無邪気な2人を見るのが本当に幸せでした🌱
歳を取って、ソプラが目も耳も足も悪くなってしまってからは、分かるのか、いつも絶対にエルがピタッとそばにくっついて寝ていました。
ソプラが旅立ってしまってからは、寂しい思いをさせないようにと常に人がいる環境で過ごしていましたが、だんだんと体が弱っていき、前足も後ろ足も動かなくなってしまいました。
お散歩はカートに乗せて近所を回ったりしていましたが、今思うと手足が動かないエルにはもっともっとしてあげられたことがあった気がしてなりません😔
やさしくて主張の少ないエルだから、我慢させてしまったこともたくさんあったと思いますが、最後はもうダメかも…と思う瞬間から何度も踏ん張ってくれて、エルが家族と過ごす時間を与えてくれました🌿
最後の瞬間は、母と私の目の前で小さくフッと息を吐いて眠りにつき、不思議なことに、ソプラの亡くなった時間とほぼ同じ時間で、きっとソプラがやさしくお迎えに来てくれたんだと思ってしまいます。
お葬式の日までは、ソプラの時と同じく、お風呂に入れてエンゼルケアをしたり、思い出のルートをお散歩したりして過ごしました🌷
愛犬と過ごした20年という月日が終わってしまったことは本当に悲しいですが、家族として、ペットのやさしいお葬式でちゃんとあたたかく2人を送り出せたことが私の気持ちを救ってくれています🌿
愛犬とのお別れを通して、どんなに愛情があっても、やっぱりもっとしてあげられたことがあったんじゃ…と思ってしまう感情は出てきてしまい、本当に大切なわが子とのお別れというのは何にも例えられないくらい辛いできごとだと改めて感じました。
その分、最後の時間の過ごし方、お別れの仕方は本当に大切だと実感しています。
ソプラとエルが教えてくれたことを胸に、これからもご家族に寄り添うあたたかなお見送りをお手伝いできるよう、スタッフとしても成長していきたいと思います😌
ソプラ、エル、ずっとずっと大好きだよ!!
うちの子になってくれて、ありがとう。
13枚目に家族からのメッセージを掲載しています。